
しょうゆのもろみをはかり売りしてます!
広島安佐乃郷しょうゆ醸造蔵からこのたび、牡蠣を丸ごと使ったかき醤油「かきひしお」が新登場!


搾りたてしょうゆ
おもちにつけてみんさいに替わり堂々1位にかえりざき!!
気候もぽかぽか陽気が続き、春らしくなって、おもちの季節が過ぎ去ったからでしょうネ。やっぱり店の看板商品です。

朝専用!朝食しょうゆ
「朝食」も「おもち」をおさえ2位に!!
搾りたてしょうゆとこの2商品は
ここ数年ダントツでしたから・・・。

餅専用!おもちにつけてみんさい!
ついにこの時が・・・。予想はしておりましたが、暖かくなってきて、
お餅大好き家族であるわが家の冷凍庫からもおもちがなくなってしまいましたから・・・。
それでもまだ3位とは・・・うれしい限りです。

■■夏限定で国産丸大豆しょうゆの搾りたての量り売りを始めました■■
このたび安佐乃郷しょうゆ蔵では搾りたて生しょうゆが大好評をいただいていることに感謝の気持ちを込め、価格はそのままで
国産(北海道)の丸大豆しょうゆの搾りたてを夏限定ではかり売り販売いたします。
今回の特徴は塩分は15%以下で非常にまろやかで口に含むと旨みと甘みが広がります。
(お客様へ)限定期間中は通常の搾りたて生しょうゆの販売は休止いたします。
■■ 醸造蔵直売処の営業時間のご案内 ■■
(営業時間) 平日(月〜土)9:00〜17:00
(定休日) 日・祝
■■ 「おもちにつけてみんさい」と「搾りたて生しょうゆ」についてのご連絡です。 ■■
「おもちにつけてみんさい」は蔵のしょうゆ直売処と広島営業所、及び弊社ネットショップでのみの販売となっております。
「搾りたてしょうゆ」はしょうゆ直売処で販売しております。
■■ 醸造蔵のしょうゆ直売処へのご来店が困難なお客様へ ■■
安佐乃郷しょうゆ蔵:ユーメン醤油 広島営業所のご案内
住所:広島市中区河原町8-14
TEL 082-231-1259
フリーダイヤル:0120-125978
>> 地図はこちら

もろみは漢字で諸味と書き、搾る前の状態の大豆や小麦がそのまま残っている味噌ににた状態のこと をそう呼びます。「醤油の実」とも呼ばれております。一言で例えると「食感しょうゆ」ですかね・・・。
しょうゆとは違いこの諸味はほとんど販売されておりませんので、どんなものなのか 実際にご存じの方は少ないのではないでしょうか。ひと昔前(家庭でしょうゆやみそ造りがされていた時代)は このもろみをアツアツのご飯にかけた「もろみかけごはん」はひじょうにおいしく、 日本人にとって非常に身近な存在でしたが、家庭でのしょうゆ造りや自家醸造するしょうゆ蔵も ごくわずかとなったことから、なかなか味わえる機会は減ってしまったのでしょう。
しかし、最近ではこのもろみをお買い求めになるお客様が徐々に増えてきており、
「もろみはないか」とよく訪ねて来られ、
「子供のころによく食べた「もろみごはん」をまた食べてみたくなった!!」という方がほとんどです。
安佐乃郷しょうゆ蔵ではもろみもはかり売りしていますので、
食べたことがないという方も昔の日本の味を味わってみてはいかがでしょうか!!
≫ ちなみに私どもの安佐乃郷しゅうゆ蔵直売り処では100g=150円で販売しています。
安佐乃郷しょうゆ蔵で販売しているもろみは国産丸大豆を使用し、 木桶でじっくりと熟成させたもので非常に希少なものだそうです。 ※日本醤油協会が調査した醤油の統計資料がありますが、 平成20年に日本で醤油に使用された国産大豆の量はわずか2%だったそうです。(98%は外国産や脱脂加工大豆)
諸味は自然の恵み。大豆と小麦と塩を原料に微生物の力でゆっくりと造られたものです。 もろみはしょうゆとは違い、大豆と小麦の旨みが100%残っているため、しょうゆとは別次元のおいしさをもっています。 このままでも非常においしいのですが、もうひと工夫するとよりおいしい具材になります。 私たちはこのもろみをフライパンに移し、砂糖、みりん、ゴマ、かつおぶし、少しの醤油を入れて弱火で軽く焦がして香ばしくします。 乳酸菌や酵母菌などの微生物が豊富にいるもろみですが、こうすることで、冷蔵庫で保存も可能です。 そしてなによりアツアツのご飯にかけるとたまらなくおいしい「おかずもろみ」ができます。 是非、自分流の醤油の実をつくってみてください。

しょうゆの味を決めるのに最も重要な要素は良い原料を選ぶこと。
広島安佐乃郷しょうゆ蔵ではしょうゆ造りに適した原料を選別使用しています。
─大豆─
醤魂などに使用する大豆は北海道産の丸大豆を使用し、他の商品においても
アメリカやブラジルの肥沃な土壌で栽培され、適切な管理がなされた良質な大豆を使用しております。
─小麦─
しょうゆの香りや風味、そして旨みなど、小麦はしょうゆにとって非常に重要な役割をはたしています。
安佐乃郷しょうゆ蔵はこれまでの長い経験から、しょうゆが出来上がったときに旨みが強く、またしょうゆ造りに最適な小麦を選別使用しております。
そして、全て同じものを使うのではなく、「こいくちしょうゆ」や「うすくちしょうゆ」など
しょうゆの種類に応じて小麦を使い分けています。そして醤魂は厳選された特別なものを使用しています。
この小麦を使う蔵元は日本に数社しかありません。
―塩―
しょうゆの15%前後は食塩分であり、塩はしょうゆの醸造にとって大変重要な役割を果たしているとともに、
食品であるしょうゆにとって、安心かつ安全であることも非常に重要なことです。
日本の調味料として古くから造られてきたしょうゆは、日本近海の海水でつくられた塩の歴史と非常に深い結びつきがあります。
安佐乃郷しょうゆ蔵でも創業当時から変わらず国産塩を使用しております。

仕込み用の水は地下数十メートルの岩盤層のさらに下の水脈から汲み上げています。 この地下水は年に2回春と秋に採取し検査機関で水質の検査をしております。

蔵でしょうゆの醸造に使用している大豆は全て非遺伝子組換え大豆(栽培から流通までを細かく分別管理された大豆)です。
しょうゆ造りの本質はじっくりと熟成を待つということ。大豆と小麦、そして 食塩という三種の原料からなる醤油の旨みは麹造り→醗酵→熟成という過程を経て生み出されるものです。 しかし、出来上がりすぐの状態ではまだ旨みが少なく塩辛さが際立つものでしかありません。 ここからさらに寝かせることで原料のもつ旨みを最大限引き出すことができ、 塩辛さを感じさせないしょうゆとなります。安佐乃郷しょうゆ蔵ではじっくりと熟成させた醤油のおいしさをご家庭にお届けしております。
安佐乃郷しょうゆ蔵は、創業から140年以上に亘りしょうゆを造り続けてきた蔵人の伝統と技が現在に受け継がれています。

テレビ新広島 ひろしま満点ママで、蔵が紹介されました。(平成22年1月27日AM9:55からの放送)
RCCラジオ「きょうもゴゴイチ」のCM制作部のコーナーに出演、「蔵」と「おもちにつけてみんさい」をPRさせていただきました。本名さんや栗栖さんとお会いしましたがラジオで聞いていた以上に本当に素晴らしい方たちで、最後には記念撮影の無理なお願いもこころよくしていただき、一生の思い出になりました。感激!!です。放送後には早速、本名さんのファンの方がたくさんご来店されました。本名さん、栗栖さん、そしてスタッフの方々、本当にありがとうございました。≫2009/4/21
・お餅の専用醤油「おもちにつけてみんさい」が広島経済レポートに掲載されました!。2009/1/22
・おまたせいたしました!!お餅専用醤油のネット販売を開始いたしました。ご購入はトップページ右上の「SHOP」へお越し下さい。また、ちゅーピーモール店でもご購入いただけます。くわしくは「ちゅーピーモール」で検索してください。 ≫ 2009/1/9

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